足首の捻挫をは最初の処置が大切です。

整骨院でみる大きなケガの1つに
足首の捻挫があります。

当院ではこれらの大きなケガに対しても適切な処置を行っております。

足首を捻挫してしまった場合は
最初の処置が大切です。

整骨院に行く前にどのような処置をしたらいいのかをお伝えします。
をどうぞ!

とにかくRICE処置!!

急性外傷の初期処置における鉄の掟「RICE」処置というものがあります。

難しい名前ですが、
これは専門家しかできないわけではありません。

足首を捻った後、

来院まで時間差がある場合は
「RICE」処置の原則に従って頂ければ間違いありません。

Rest~安静~

まずは安静第一。

痛いのが気になったり、
どの動きで痛みが出るのか

確かめたくなりますが

不用意に動かせば動かすほど症状が悪化すると思って下さい。

骨折の時などもギプスをされるのは動かすことで組織の修復が遅れるからです。

Ice~冷却~

患部を冷やしましょう!

この時、固形のもので冷やすより
アイスバックに氷と水を入れて冷やして頂ければ熱を吸収しやすくなります。

これを「アイシング」と言います。

炎症反応自体は
悪いものではないのですが

体は炎症の加減を調節できないので放っておくと、腫れが酷くなり経過が悪くなります。

*注意
一度のアイシングは10分前後を目安にして下さい。
あまり長時間冷やし過ぎると凍傷を起こしてしまいます。

Compression~圧迫~

Iceのところでもお話しましたが、
受傷後の患部は腫れやすくなっています。

腫れをコントロールするのには
冷却に加えて「適度な圧迫」というのが必要になります。

当院では専用の包帯を使って処置します。

来院までに時間がある場合は
市販の靴下タイプの足首サポーターなどで圧迫をして下さい。

*注意
圧迫し過ぎると爪の色が変色したり、足先が痺れるので適度な圧迫です。

Elevation~挙上~

高い位置に足を挙げるという事です。

具体的に言えば
心臓よりも高い位置に足を置くことで炎症や腫れを改善しやすくなります。

受傷直後は循環機能が低下しているので

このように腫れが心臓に向かって
帰っていきやすい環境を作ってあげましょう!

時間と共に起きる変化するので焦る必要なし。

あなたのお体には時間と共に
以下のような変化が起きます。

これは体の正常な反応ですので心配無用です。

実際に施術をする時はこれらの症状にも対処することになりますので安心して頂ければと思います。

  • 腫れの進行
  • 紫のアザ(靱帯からの出血)
  • 痛み

来院時に処置しやすい服装

もし、
あなたが早期の日常復帰をご希望であれば是非とも施術者への配慮をお願いします。

ケガの処置は慎重に行わなければ今後のお体にも影響が出るのでかなりの集中力を必要とします。

少しでも施術しやすいようにご協力していただくことが早期復帰の近道にもなりますので何卒、宜しくお願い致します。

  • ズボン(ベストは半ズボン、ジャージ。スカートは避けた方が施術者は助かります。)
  • 固定が必要かもしれないので片足だけサンダルなどを用意しておく。
  • ストッキングはやめて下さい。靴下でお願いします。

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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