自分の足を任せれる病院の選び方。【外反母趾】

外反母趾の施術がしたいけど、

病院を選ぶのに迷っていませんか?

私は、
外反母趾の専門施術を行う整体師として患者様と接する機会が多いのですが、

中には重症の患者様も多く、
病院で手術を行った方がいい場合があります。

その際にどこの病院で施術したらいいのかわからないという意見が大半です。

そういう方のために
外反母趾の施術をする病院の選び方をお伝えしようとこの記事を書きました!

わかりやすくまとめているので以下をご覧ください。

手術はするの?

まずは手術が必要なのかどうかを知ることです。

あなたの外反母趾が比較的軽度なら病院での処置はレントゲンを撮ってもらい、

装具を作ってもらう程度に留めて整体などの専門施術を行う方がいいでしょう。

手術が必要な場合は以下の3つです。

  • 日常生活に支障が出るほどの痛みを伴う外反母趾
  • 足の変形が重症な場合
  • 年々症状が悪化している

上記の症状が1つでも当てはまるようなら

一度、外反母趾の専門医に診てもらいどのように施術するのか相談しましょう!

入院は必要?

手術を行う場合は
入院が必要なのかどうかを調べましょう。

多くの場合、
手術をしてから入院期間が10日前後必要になります。

あなたは会社や学校などスケジュールの調整が必要となります。

病院によっては入院が不要なところもあるので事前に調べておきましょう。

・入院の場合、10日前後かかるが状態が急変した場合にすぐに対処できる

・日帰り手術はお手軽だが、もし状態が急変した場合などに対処できない

日帰り手術は
気軽に受けられますが全てにおいて優れているわけではありません。

安易に日帰り手術に決めないで
しっかりと説明を受けてご自身で考えてから受けて下さい。

歩けるようになるまでにどのくらいかかるの?


手術をすると
外反母趾で変形した骨を切断しているので足が腫れ上がります。

最初のうちは自力歩行はできないので松葉杖の生活です。

手術後、
どのくらいの日数で歩いていいのかを問い合わせてみてください。

病院や医師の方針によっては
歩けるようになるまでの期間に違いがあるのでこれも知っておいた方がいいでしょう!

リハビリや装具について。


手術後のリハビリはどのくらいのペースで行うのか?

多くの病院は土曜日の午後と日曜日は休診です。

リハビリに通うのも予定をたてながらでないといけませんよね!

手術後は足の装具をつけて生活することもあるのでこの説明も必要になります。

後遺症や再発のリスク説明。


最後に大切なのは、
後遺症や手術で起きうるリスクに対する説明をどれだけ丁寧にするか。

いい施術には長所と短所があります。

外反母趾の手術も同じです。

病院や医師によっては
説明が十分でないこともあるのでしっかり聞いておきましょう!

こういったデメリットを包み隠さずお話してくれるのもいい病院の条件となるでしょう!

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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