ついに明かします!!「ストレッチの真相」

「今日は疲れたからストレッチをしてから寝よう。」

あなたはストレッチにはどんなイメージを持っていますか?
☑疲れた時にする
☑足が浮腫んだときにする
☑運動の前後にする
☑身体を柔らかくする
↑などのイメージを持っているのではありませんか??
しかし、ストレッチはただやればいいものではありません。効果的な方法やタイミングがあります。
場合によってはストレッチが逆効果になることもあります。この記事はあなたにストレッチに対してもう1歩深い理解を持ってもらうために書きました。この記事を読んであなたもストレッチ生活を始めましょう!

ストレッチで得られる3つのメリット

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ストレッチで得られるメリットは3つあります。
1、歪みの改善 2、代謝の改善 3、冷え性改善。
ストレッチによって筋肉の繊維が伸ばされると滞っていた血流が改善され、脳に刺激が送られます。
すると身体の中では様々な変化がおこります!

骨格の歪みを改善

筋肉が緊張していると関節が筋肉の張力に引っ張られて歪んでしまいます。
ストレッチをすることで筋肉の緊張を取り除けば関節は元の状態に戻ります。

代謝の改善

ストレッチをすることで次の3つの作用から代謝の改善が起こると考えられます。

  • 血行促進効果
  • 血行が良くなり酸素消費量が増えて基礎代謝が向上します。

  • 副交感神経優位
  • 筋肉が伸ばされると脳に刺激が送られて副交感神経優位になり、内臓が活性化して代謝が向上します。

  • 関節の可動域
  • 関節の可動域が大きくなると、身体の活動性が向上し代謝量が増えます。

冷え性改善

冷えは血流不足が原因です。
ストレッチで筋肉が伸ばされると、今まで血液が流れていなかった筋肉の繊維1本1本に血液が流れこみます。

ストレッチをしてはいけない状態

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場合によってはストレッチをしてはいけない状態があります。
身体の状態を把握し、ストレッチをするかどうかを考えないといけません。
むやみにストレッチを行えば逆に身体を壊すことになりかねません。ストレッチで身体を壊さないために、ストレッチをしてはいけない状態を紹介します。

骨粗鬆症

整形外科勤務時代、ストレッチをしてから腰が痛いという患者様が来院し
レントゲンを見てみると腰の骨にヒビが入っていました。ストレッチは安全な施術ですが筋肉が付いている骨の状態が悪い時は行わない方がいいでしょう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰になった場合、炎症が起きています。
炎症が起きている時に血行を良くするとさらに炎症が増すのでストレッチは行わない方がいいでしょう。

ヘルニア

ヘルニアとは骨と骨の衝撃や摩擦を緩和するゼリー状の物質が漏れてしまい神経を圧迫した状態です。
特定のストレッチのみですが、ストレッチを行うことでヘルニアが悪化する姿勢を取ってしまいます。
ヘルニアをお持ちの方は慎重にストレッチをする際は慎重に行ってください。

プロだけが知っているストレッチの秘密

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ストレッチは自己流で行っても効果がありません。正しい方法とタイミングを知ることで効果を最大限に引き出すことが出来ます。せっかくストレッチを行っても効果が出なければもったいないのでこの方法を参考にしてストレッチを始めて下さい。

運動前

運動前のストレッチは昔から推奨されていて、
きっと部活の先生などには練習前に「よくストレッチをしておくように!」と指導されませんでしたか?
しかし、ストレッチは運動前に行うと筋肉が緩み過ぎてパフォーマンスが低下したりケガをしやすくなるという実験結果が報告されています。

自律神経が改善

ストレッチによって筋肉が伸ばされると、脳に刺激が伝わり内臓の活動が活発になります。
便秘や不眠、頭痛を患っている方は自分で出来ることとしてストレッチを行うことをオススメします!

持続性

ストレッチは1日だけ行っても効果はその日のうちに消失します。
しかし1ヶ月以上、定期的に行うことでストレッチを中止した後も筋肉は柔軟な状態が続きます。

正しいストレッチの方法

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ストレッチは自己流で行っても効果がありません。正しい方法とタイミングを知ることで効果を最大限に引き出すことが出来ます。せっかくストレッチを行っても効果が出なければもったいないのでこの方法を参考にしてストレッチを始めて下さい。

時間と回数

ストレッチは長くし過ぎると筋肉が伸びすぎて逆効果になってしまい、短すぎると効果がでないので自己流で行うには意外と難しいものです!推奨されるストレッチの時間と回数は1つの筋肉に対して「30秒×3回」です!30秒はやってみると長く感じるので面積の大きな筋肉(太もも・胸・お尻・お腹)に絞って行うといいでしょう。

頻度

ストレッチを行う頻度は毎日がベストです!しかし、毎日続けるのはしんどい方に朗報です!
週に3回程度でも十分効果は得られるので2日に1回のペースで続けていきましょう!

タイミング

よく言われる「風呂上がりのストレッチ」は効果抜群です!
身体中の血行が良くなっているので、筋肉が伸びやすくなっています。
ストレッチはお風呂上りが1番です!

まとめ

  1. ストレッチで得られる3つの効果
  2. ◦歪みの改善
    ◦代謝の改善
    ◦冷え性改善

  3. ストレッチをしてはいけない状態
  4. ◦骨粗鬆症
    ◦ぎっくり腰(特に急性)
    ◦ヘルニア

  5. プロだけが知っているストレッチの秘密
  6. ◦運動前のストレッチは逆効果
    ◦ストレッチで内臓が活性化
    ◦1ヶ月以上続けることで筋肉の柔軟性は持続する

  7. ストレッチの正しい方法
  8. 30秒×3回を1週間に3回(お風呂あがりに)

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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