腰が痛くて動けない!!(歩けない・起き上がれない・目が覚めるなど)

腰が痛くて動けなくなった経験は私もあります。

満足に歩けないし、一度寝てしまうと痛くて起き上がれないし、症状がきつい時には夜中に目が覚めます。

このような辛い状態では生活がままなりません。

この記事では腰が痛くて動けないときの対処法などをお伝えしていきます。

腰が痛くて動けないのはなぜ?

腰が痛くて動けないのには理由があります。

それぞれの動作によって体で起きていることが異なります。

歩けない、起き上がれない・目が覚めるでは何が起きているのでしょうか?

続きをどうぞ!

歩けない

腰が痛くて歩けないという状態は腰を支える筋肉が緊張(血流が悪くなって固まっている状態)して、

動きの中で腰椎など背骨を支えられていない状態です。

伸び縮みがうまくできない筋肉で無理に歩こうとすると痛みを感じます。

起き上がれない

生活の動作の中でも起き上がり・立ち上がりは特に負担が強い動作です。

緊張している腰の筋肉でこういった負担の強い動作を行うと背骨に負担をかけて強く痛みを感じます。

腰の負担をかけないようにうまくポジションを変えながら起き上がらないといけません。

目が覚める

目が覚めるほどの痛み(夜間痛)というのは腰で炎症が強く起きている状態です。

症状としてはかなりひどい状態だと思ってください。

この状態はほとんどギックリ腰と変わらない状態なので早目の対処が必要です!

炎症が強い時は何もしていなくても疼きます!

対処法

このパートでは、実際に腰が痛くて動けない時に行って欲しい対処法をいくつかご紹介しますのでご覧ください。

動作をゆっくり

とにかく、腰に痛みがある時は動作をゆっくり行うことで筋肉や背骨への負担を軽減しましょう!

素早い動作は腰への負担が増してしまいますのである程度よくなってからも注意です!

膝を使う

特に前かがみになる時は膝を使ってかがむようにしてください。腰だけで体の高さを調節すると体重の何倍もの負担が腰に加わります。

アイシングと湿布

痛みが強い時は炎症を抑えるためアイシングと湿布をして下さい。

これらもタイミングが重要なので以下を参考にして下さい。

①外出の後はアイシング
②お風呂上りもアイシング
③寝る間に痛みのある所に湿布を貼る

*アイシングは氷嚢のようなものを使ってください。固形の物だと接触面積がまばらで効果がイマイチです!

コルセット

コルセットも痛みが強い間は巻くようにしましょう!

この時に注意して欲しいのが、動いているうちにコルセットがズレて、腹巻にならないようにしてください。

そして、痛みが取れているのにずっと巻いていると筋力が低下してしまうので外して生活することに慣れていくようにしましょう。

疑って欲しい3つの腰痛

ここで知ってもらいたいのがご自身の腰痛の度合いによっては症状が変わってくるという事です。

あなたがただの腰痛と思っていても実は重症だったりします。

以下の症状に当てはまっていませんか?

【筋・筋膜性腰痛】
主に筋肉の痛み。

荷物を持って前傾みの姿勢をとると、時に強く痛みが腰に走ります。

ギックリ腰も筋・筋膜性腰痛であることが多いです。

【椎間関節腰痛】
背骨の関節の痛み。

不良姿勢を続けて関節に負担を掛けた結果、現われる腰痛です。

腰を反ったり、捻ったりすると痛みを感じます。

【椎間板ヘルニア】
最も重症例です。

腰痛だけではなく、神経症状が出ている腰痛です。

足がしびれている場合はヘルニアの可能性も視野に入れなくてはいけません。

上記の腰痛に該当する場合、早目の対処が必要です!!

どうしても痛い時は施術に行きましょう!

腰が痛くて動けない時に行って欲しい対処法や症状についてお話してきましたが、

どうしても痛みが変わらない時は素直に施術を受けに行きましょう。

今まで苦しんでいたのがウソみたいにすぐに改善することもあります。

整形外科

整形外科では、ドクター(医師)が問診し、

レントゲン・CT・MRIなど精密検査が出来ることが大きな特徴です。

処置としてはブロック注射(麻酔)やリハビリがメインとなります。

今の状態がどうなのかを知りたい場合は病院に行くことも1つでしょう。

整骨院

整骨院では柔道整復師(国家資格)が施術を行います。

病院のような精密検査は出来ませんが、症状に合わせた施術を行うことが出来るのが特徴です。

症状の改善がメインで行えます。

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

自宅で
症状別ストレッチ全集

症状別ストレッチ全集

この資料には症状別に効果のあるストレッチを紹介しています。

次の治療までの合間によく質問がありました。
患者様からLINEで「○○な時、どういうストレッチをすれば効果がありますか?」と。

それらの内容が大変、好評だったので
今回の資料はそれらをわかりやすく症状別にまとめたものです。
是非、日常ケアの参考にして下さい!

LINEから「症状別ストレッチ全集」をダウンロードできます。

症状別ストレッチ全集をダウンロード

関連記事

施術風景をInstagramで公開中!

Instagram:大阪の整体師 庄本
フォロワー
9885人
投稿数
513件