ダブルライセンスの治療師が説明する鍼施術!!

普段、鍼施術を行うにあたって私がよく質問される内容や患者様に説明している内容をこの記事では説明させて頂きます。鍼施術に興味がある、現在鍼施術中という方には是非とも読んで頂きたい内容ですのでどうぞ、ご覧ください!

鍼は痛くない根拠について

鍼施術の説明を受ける際に必ず、鍼灸師から痛くないとお話をしてもらえると思います。しかし、それを聞いても中々、不安や怖さが取れない患者様もいらっさるのも事実です。なぜ、鍼が痛くないとお伝えするのかその根拠についてこのパートではお話していきますね!

鍼の太さに関して知ると絶対に痛くなくなる!

一番最初に伝えられることではあると思いますが、
鍼灸で使う鍼の太さは髪の毛ほどの太さです。(注射針と比べるとその差は2倍以上違います!)

鍼の目的は刺すことにあるのでむやみに太くする必要はありません。

鍼管(しんかん)という伝統的な技術。

鍼の周りに筒(鍼管)のようなものが付いているのを見たことありませんか?
江戸時代の鍼灸師が考案した方法で痛みを緩和させる秘密です。

鍼が髪の毛ほどの太さに対して、この鍼管はさらに太くて皮膚との接着面積が大きくなっているので人間の感覚は鍼よりも鍼管の方に働きます。

これによって鍼の痛みが大きく緩和さえれています。

鍼は何故、体に良いのか?

そして、いよいよ本題。なぜ鍼が体に良いのか?もちろん東洋医学的に目には見えない効果もありますが、私の施術方針は西洋医学中心の施術を行います。西洋医学的な視点からどのように効果があるのかをお伝えしていきます。続きをどうぞ!

血流促進効果

血液は酸素・栄養の補給を中心に老廃物の除去や体温の維持も役割となります。そのため、血流促進は体に置いて前提条件となります。特徴として軸索反射という効果があり、鍼を刺した周囲の血管が広がって血流を促進します。鍼では不調のある部分にだけ血流を送り込むことができるので優先的にその部分を改善する音が出来ます。

自律神経の働き活性化

自律神経とは交感神経と副交感神経に分けることができ、アクセルとブレーキの関係です。人は無意識にこの2つを上手に使い分けているのですが現代人の多くは自律神経が乱れから体の不調を起こしています。鍼は体に刺激を加えることで興奮しすぎた自律神経を押さえることが出来ます。

免疫機能が強く働く

鍼を刺すという事で体に異物が入ります。これによって体の免疫細胞にスイッチが入り、『免疫の戦闘態勢』が整います。これによって体調を維持する力は強化されます。この状態を免疫の賦活化と言います。

どのくらいの頻度で鍼施術を受けるのがいいか?

最後に鍼施術はどのくらいの頻度で行うのがいいか?鍼施術をは始めて受ける患者様の多くはどのくらいで施術を続ければいいのかわからないことが多いので目安となる期間をお伝えします。

初めての人へ。

はじめて鍼施術を行う方は、施術のパフォ―マンスを上げるために短い期間で集中的に施術することが望ましいです。最初は3~5回くらいは連続で施術をして下さい。これは体の施術も美容鍼でも同じです。

体への施術

お体の鍼施術は症状が落ち着いてからも極力、鍼を続けることが望ましいです。

体は常に変動しており、人によって体の使い方も違うので痛めやすい部分は優先的に血流を流すようメンテナンスする方がいいでしょう!

美容鍼

美容鍼も毎回受けても問題はありません。私の患者さまでも毎回、施術の後に美容鍼を続けている患者様もいらっしゃいます。

ですが、効果を持続させようとおんぉうと2週間に1回くらいできるとお顔の張り感などは充実して張り感や効果が女属しやすくなります。

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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この資料には症状別に効果のあるストレッチを紹介しています。

次の治療までの合間によく質問がありました。
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今回の資料はそれらをわかりやすく症状別にまとめたものです。
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