寝違え(い)は首・肩甲骨・背中が原因

朝、寝違えて当院までお越しになられる患者様は意外と多くいらっしゃいます。

いつものことだと済ませていたら首に負担が蓄積されて重篤な症状に繋がります。

この記事では寝違え(い)について詳しく書いておりますので是非、ご覧下さい。

原因

朝起きた時に寝違えるのは原因があります。

今まで意識したことがなかったかもしれませんがこの記事をきっかけに意識して過ごしてみて下さい。

次の3パートに原因を挙げました。↓↓

姿勢

あなたの普段の姿勢はどのようになっていますか?

  • 猫背は前方に突っ込みがちで首の後面にある筋肉が疲労し易い状態
  • 直立姿勢はストレートネックといわれる関節に負担にかかる状態

上記のような姿勢をとり続けて、負担が蓄積することで朝起きたら寝違えやすい状態となっております。

寝返りを打つ回数

寝返りを打つ回数が極端に少ない人。

腰回りの筋肉が硬い、寝ている時の頭の位置が悪いと寝返りの数は減少します。

寝返りによって就寝時の血液循環は維持されているので体にとって非常に負担です。

頭を支えてる筋肉

頭を支えている筋肉ですが、
背中、肩甲骨、首にまたがる僧帽筋という筋肉が主に頭を支えています。

寝違え(い)を改善するポイントはこの僧帽筋への負担を減らすことが最重要項目となるでしょう。

重要なのは枕

寝ている時に上半身の重みは頭・首・肩の3点で支えています。

枕はこの時に掛かる上半身への負担を軽減することができます。

枕の重要性について以下をご覧下さい。

体に合った枕を使う

寝ている時の姿勢で最も好ましいのは、
首がやや持ち上がる程度なので高過ぎると筋肉が引っ張られて負担が掛かってしまいます。

具体的に体にあった枕はこの記事をお読み下さい↓

合わせて読みたい

枕ナシのデメリット

枕ナシは枕が合っていないのと同じくらい上半身の筋肉頚椎に負担を掛けます。

しかも、頭の重みで首への負担は極端に強くなるので神経が圧迫されて手に痺れを感じることもあります。

寝違え(い)になったらどこで診てもらえる?

実際に寝違え(い)たらどこへ行きますか?

多くは整骨院と整形外科の2択になることが多いのではないでしょうか。

整骨院と整形外科、それぞれで行う処置をまとめましたのでご覧下さい。

整骨院

手を使った施術(手技)がメインとなり、お体の状態をカウンセリングや検査などで可動域を確認して施術を行います。

整骨院に従事しているのは柔道整復師の国家資格を持つ体のプロですので、安心して任せて頂けます。

整形外科

レントゲンで異常がなければ湿布や痛み止めが処方されます。

リハビリ設備があるところでは機械によってリハビリが行われます。

整形外科は医師が画像検査をして診断して下さるので重篤な症状であるか、ないかの判断は安心してして頂けます。

寝違え(い)は施術によって早期の日常復帰を目指すのが個人的には一番いい方法と思います!

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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