肘が痛いのはテニス肘かもしれません。

肘に痛みを感じてからずっと治らない日々が続いている。

手首を動かすたびに走る痛みに慣れてしまい当たり前になっていないでしょうか。

この様な状態に覚えのある方はテニス肘の可能性が高いと思って下さい。

当院の患者様でもこのような症状の方はたくさんいらっしゃいます。

テニス肘について詳しくお話するので続きをご覧ください。

テニス肘になる原因

テニス肘を発症するのには原因があります。

あなたの生活にテニス肘になるような習慣があれば時間と共に痛みは強くなるでしょう。

どういったことが原因なのか以下をご覧ください。

要するに筋肉の超オーバーワーク

テニス肘になるというのは筋肉を使い過ぎてオーバーワークな状態になっています。

それも長期間、炎症を起こしているので超オーバーワークです。

中には鉛筆も持てないくらいに強い炎症を起こすこともあります。

女性に多いのは筋力と見合わない生活から

特に女性に多く発症します。

女性の場合は筋力が弱いのですが、
手首や手先を多く使う習慣があり知らないうちに負担が蓄積されて痛めてしまっています。

手の使用量に対して筋力が見合っていないのです。

テニス肘は発症するまでに長い間、負担をかけ続けてきた事で起きる疾患なのです!

テニス肘の症状

テニス肘には特徴的な症状があります。

痛めている筋肉によってそれぞれ異なりますが、
以下に該当すればテニス肘の可能性が高いと考えて下さい。

続きをご覧ください。

肘の内側

内側に肘の痛みがある人は手首を内側に捻る筋肉を痛めて炎症を起こしています。

他にも手前に引き寄せるような動作は同様に痛みを感じ易いのが特徴です。

肘の外側

肘の外側に痛みのある人は手首を外側に反らすと肘の外側に痛みを感じます。

内側と比べるとまだ改善しやすい症状です。

腕で何かを押すような動作でも痛みを感じます。

重症例では腱鞘炎を併発

重症例では手首にまで炎症を起こして、腱鞘炎とテニス肘を併発することになります。

こうなると絶対安静が必要で日常生活への支障が著しくなります。

テニス肘になったらどうしたらいい?

最後にお伝えするのは実際にテニス肘を起こした時の対処法です。

実際に行うべき行動は何なのかをお伝えするのでご覧ください。

整骨院へ行きましょう!

テニス肘の症状を感じたら整骨院へ行ってください。

肘の炎症や痛みの度合いによっては包帯を巻いて腫れを抑えるような処置が必要かもしれません。

まずはお近くの整骨院で相談してみましょう。

自分でできること

とはいえ、まずは自分でできることを行ってください。

テニス肘改善のポイントは【炎症を抑える・肘への負担を抑える】の2点です。

以下を行って頂ければ改善していきやすくなります。

  • 痛みのあるところをアイシング
  • アイシング後に湿布を貼る
  • エルボーバンドの装着

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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