日常の負担から起きる、肩の前側の痛み①(上腕二頭筋長頭炎)

気が付くと前側が急に痛くなったという経験はありませんか?

その症状はいくつかの疾患が考えられますが一番多いのが

力こぶの筋肉」である上腕二頭筋を痛めているかもしれません。

腕や手首を
たくさん使うことが多い人は可能性が高いので、

この記事を参考にしてください。続きをどうぞ!

上腕二頭筋症状長頭腱炎の症状

実際に上腕二頭筋長頭腱炎の症状は
いくつか特徴的なものが挙げられます。

一定の動作を行うと肩の前側に痛みが起きます。

どのような症状かいっしょに確認していきましょう!

筋肉の作用に合わせて痛みが出る

上腕二頭筋の作用は
肘を曲げる手首を返すと筋肉が収縮します。

このどちらかを日常的に行う方は上腕二頭筋に繰り返し負荷が加わるので炎症が起きます。

そこから痛みへと続きます。

原因

では、実際に何が原因で肩の前側の痛みが起きているのか?

先ほど述べた、日常生活の中でよく手や肩を使うと
上腕二頭筋に対して負担が強くなります。

以下に挙げている習慣がある方は要注意です。

続きをどうぞ!

重い荷物をよく持つ

重いものを持つ時は
必ずと言って良いほど肘を曲げて、上腕二頭筋に力が入ります。

繰り返しこのように同じ筋肉を使い続ければ、

その筋肉はオーバーワーク状態となって痛めたり、

炎症を起こしやすくなります。

手首をよく使う

手首をよく使う方、
特にひねるような動作は意外と上腕二頭筋を使うので腱鞘炎と一緒に発症することがよくあります。

2つの痛みを同時に引き起こすのでかなり辛いものになります。

処置

実際に肩の前側に痛みが強くなったときは

上腕二頭筋に対してどのような処置をすればいいのかをお伝えします!

ご自身で出来ること、
実際に医療機関にはどこへ受診したらいいかをお伝えします。

冷やして・安静

基本的に痛みが出ているときは
炎症を起こしているのでとにかく痛みを抑えるために冷やしてください。

冷やして、炎症がひいてきたら肩に負担をかけないように安静にいるのが一番です。

医療機関へ行く

1、 整形外科
整形外科では、
まず骨に異常がないかどうかをレントゲンで検査します。

これで骨に異常がなければ痛み止め湿布が処方されます。

2、 整骨院
整骨院では筋肉に掛かっている負担を
取り除くような施術を行ってくれます。

動きや痛みの度合いに応じて
最良の施術方法を提案してくださります。

の施術も効果的です!

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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