ゴルフをした後に腰痛が起きない簡単チェックリスト②

今回は、
プレー中にスポットライトを当てた内容となっております。

当院でも、
患者さまからは
「ゴルフの時は何をしたら腰が痛くならへんの?」

というお声が多く挙がります。

こういう質問があった時に当院ではいくつかご返答しております。

近いうち、ラウンドに出る予定がある方には是非とも呼んでほしい内容です。

ラウンドを回りきるためにプレー中に行う腰痛対策

全16ラウンドを痛みなく回り切るためには対策なしではいけません。

対策がない状態で挑んだ場合、
前半が終わるころには腰の痛みが徐々に表れてゴルフどころではなくなります。

腰が痛くて、
途中で帰らなければいけなくなることは最も避けたいところ。

どのように過ごせば16ラウンドを痛みなく乗り切れるか紹介します。

ウォーミングアップの重要性

この記事を読んでいるあなたは、
プレーする前にウォーミングアップはしっかりと行っていますか?

ぶっつけ本番派、ストレッチくらいはという方も少なくありません。

ゴルフをする前はストレッチよりもラジオ体操のような関節や筋肉を何回も刺激を送る軽運動をお勧めしております・

ストレッチは、
やり過ぎるとむしろパフォーマンスを落としたり程よい張力(硬さ)を保てず関節に負担をかけてしまう可能性があります。

どちらかと言えばプレー後クールダウンに向いているのがストレッチです。

腰を折るような動作が後半に響く

ゴルフ中に腰を折って前かがみの姿勢になることが多くなっていませんか?

ボールを拾ったり、ピンを拾ったりなど腰を折る動作が意外と負担になります。

腰の動作がメインのスポーツなので、
腰の動作を少なくするだけでラウンド終了後に違いがあります。

(腰を曲げずにしゃがむように腰を落とす)

プレー中のアルコールは脱水の原因

ゴルフ中にお酒を飲まれる方は注意です。

アルコールと腰は関係ないと思うかもしれませんが、
痛み血流と関係しております。

アルコールを摂ると体内は脱水傾向となるので腰や関節への血流は低下します。

*高校野球でもケガは脱水時に多くなっております*

その状態でスイングしたり、腰をかがめると関節の負担度は高まります。

アルコールを楽しみにされている方も多いのですが、
長くゴルフを楽しもうと思うと我慢した方がいい習慣です。

サポーター・コルセットの着用で負担減

サポーターやコルセットはとても有効です。

強制的に可動域を制限するので負担の掛かる動作はとれません。


*サポーターが苦手な方は伸縮性のテーピングなどで対応*

プレーしにくいというデメリットはありますが、
腰が痛くて動けなくなることを思えばきっと前向きに取り組めるはずです。

始まる前と後半にアミノ酸摂取

アミノ酸を摂取することで筋肉の持久力を高めることができます。

特にBCAAは筋肉の持久力と集中力を高めることで知られており、
ケガや痛みの予防として手軽に取ることが出来ます。

筋持久力と集中力の低下からフォームやスイングの崩れを感じたことはあると思います。

これらの予防に
ゴルフ前と半ばにアミノ酸を摂ってみて下さい。

腰痛が起きない簡単チェックリスト①の内容

腰痛が起きない簡単チェックリスト①では、
主にゴルフプレー中のケアを中心にチェックリストとして挙げています。

こちらも合わせてお読みください。

整骨院名 ふくしま駅前整骨院
住  所 〒553-0003
大阪市福島区福島5-13-18
福島ビル203
電話番号 06-6147-3360
アクセス JR環状線 福島駅 徒歩1分
JR東西線 新福島駅 徒歩2分
阪神線 福島駅 徒歩2分
駐車場 近隣コインパーキング
診療時間 午前  9:00~12:00
午後 15:00~19:30
定休日 水曜日午後・日曜日・祝日
担当者 庄本泰崇
この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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