寝返りを打てない人が腰痛になります。

寝返りが腰痛と関係していることをご存知でしたか?

腰痛の患者様にお話を聞くと、どうやら寝返りを打つのが苦手なようです。

この記事では、寝返りの重要性と上手に打つ方法をお伝えします。

続きをどうぞ!

寝返りについて詳しくお話します

まずは詳しく寝がえりについて知っていきましょう!

朝起きた時にあなたの布団は乱れていますか?

綺麗なままだという方は、寝返りが少ないという事です。

このパートを読んで寝返りについての理解を深めていきましょう!

寝返りをする理由

寝返りとは、そもそも寝ている時に体の循環を維持するために行う動作です。

体温調節などの役割もあるのでとても重要です!

寝返り自体は体に必要な動作ですが、
腰の筋肉が硬くなっているとこの寝返りがむしろ腰痛を悪化させることもあります。

寝返りを打つ回数

健康な人ほど寝返りの回数は多い傾向にあります。

就寝中は約20~30回の寝返りを打つと言われていますが、少ない人は2~3回しか行いません。

血液の循環が悪いので寝起きが悪かったり血圧が下がったりして体の不調としてその反動が出ます。

痩せ型の人は股関節の骨がストッパーになって寝返りを打ちにくくなることもあります。

寝返りを打てない=腰痛

もはや寝返りを打てない=腰痛といっても過言でないくらいです。

寝返りを打てないことによって起きる負の連鎖や、最も症状の出やすい部分をお伝えします。

腰の筋肉が硬いと寝返りで痛めてしまう

寝返りを打てないだけで腰痛が起きる原因になるだけではなく、

睡眠中の血液循環が悪くなるので筋肉がさらに硬く緊張してしまいます。

硬い筋肉はさらに腰痛を悪化させます。悪化するとさらにさらに寝返りを打たなくなります。

症状が最も出やすい部位

寝返りが出来ないことで最も症状が出やすいのが仙腸関節です。

寝ている時はどの体勢でも仙腸関節に負担が掛かるので痛みを感じることが多いでしょう。

そこに寝返り独特の回旋動作が加わるので
腰の筋肉が硬くなっていると筋肉が無理に伸ばされて痛みを感じ易くなります。

上半身と下半身を2回に分けている

体重が60kgのひとであれば上半身30kg、下半身30kgと2回に分けて行うのが通常ですが、

腰の筋肉が硬くなっていると1回の動作で60kgを動かさないといけないので腰痛が悪化する原因になります。

寝返りをスムーズに打つ方法

お待たせしました!

最後に寝返りをスムーズに打つ方法です!

腰痛の方は腰の院郁が固まっているというお話をしましたが、寝返りを打つには腰の柔軟性が大切になります。

以下を参考にしてみて下さい。

腰のストレッチ

腰回りのストレッチを行いましょう!

仰向きになって軽く腰を捻るだけで大丈夫です!

先ほどお伝えしたように寝返りを打つときは腰の筋肉の柔軟性が大切になります。寝返りを打つのに最適な状態を作るにはまずは腰の筋肉を柔らかく保つことです。

枕の高さを調節

枕の高さを調節しましょう!

高過ぎたり、低すぎても寝返りの邪魔をします。

寝返りの時に起きる首折れが少なければよりスムーズに打てるでしょう!

詳しくはこちら枕が合わないあなたへ。ぐっすり眠れる枕のオススメの選び方。をご覧ください!

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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