腰痛を予防するには!?

もはや腰痛はなってから治すものではなくなってきています。

あらかじめご自身で対策を立てて、

「腰痛になって仕事に出れない」
「家事ができない」
「遊びに行けない」

などの状況を避けるためにケアをしていかないといけません。

この記事では私が患者様にお伝えしている内容をまとめたものです。

きっと参考になるので続きをご覧ください。

今は最先端の考えは予防医学である

今の時代は整骨院・整形外科・内科など、
どこの医療機関に行っても予防医学の目線でお話が始まります。

腰痛になってからでは遅く、事前に対策を立てて健康に過ごすことが必要です。

よく健康寿命という言葉を聞きますが、
これは高齢者にだけ当てはまる言葉ではないと私は考えています。

20代前後の方でも日頃のケアが不足していると疲労や負担が蓄積されて、
仕事以外での活動性が急激に低下します。

この状態はQOL(生活の質)が著しく低下した状態です。

これを防ぐためには以下の項目をご覧ください。

自分で取り組むこと

ご自身で取り組まれることについて。

普段、患者様には生活面・運動・セルフケアの3つに分けてお話をします。

どれか1つでも欠けるとお体のバランスがとりにくくなるので、
頑張って取り組んで下さい!

生活面

生活面ではいかに腰に負担掛けないかを考えましょう!

何気ない動作が腰に負担をかけて痛めてしまいます。

以下のチェックリストにあなたの生活習慣が当てはまっていないか確認してみて下さい!

☑膝を曲げて下半身のクッションを使ってかがむ。
☑体の片方にばっかり負担がかけない。
☑お風呂にはちゃんと浸る。
☑踵の高い靴(革靴・ヒールなど)ばかり履かない。
☑体を冷やさない。
☑寝返りの打ちやすい環境を作る。(枕・マットレス)

運動

運動には大きく分けて2つあります。

全身を満遍なく使う有酸素運動

体のパワーを強くする筋力トレーニング

この2つの使い分けが大切です。

あなたの生活習慣に合わせて選んで下さい。

  • デスクワークなど、動きのない生活を送っている人は全身に血液を送るためにも有酸素運動を行う。
  • 肉体労働など体をハードに使う方は、その動きに耐えられる筋力をつけるために筋力トレーニングを行ってください。

セルフケア

セルフケアに関してはいくつかあります。

最初はどれか1つを選んで継続してもらい、
いずれ1通りの流れとして全部できると理想ですね!

まずは一番やり易いものから始めましょう!

  • 下半身のストレッチ
  • 腰痛体操
  • テニスボールなどを使ったマッサージ

やっぱり、治療を受けるなどが最も効果的!

一番大切なのはやはり、
痛みのない時から治療を行うことです。

私の経験上、痛みが出てからでは治るのに時間が必要で再発する確率がグンと上がります。

腰が重怠いなど異変を感じたらすぐに予防的に治療を受けるなどして対策を立てましょう!

放っておいたら良くなるというのは20代前半までの話です。

それ以降の年代は日々のメンテナンスで差がついてきます。

福島区で整体、整骨院は「ふくしま駅前整骨院」

この記事の筆者
庄本 泰崇(しょうもと やすたか)
福島区の整骨院、「ふくしま駅前整骨院」の施術者。
柔道整復師と鍼灸師の資格を持ち、信念を持って施術を行っています。

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症状別ストレッチ全集

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この資料には症状別に効果のあるストレッチを紹介しています。

次の治療までの合間によく質問がありました。
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是非、日常ケアの参考にして下さい!

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